スポークガードの取り付け

以前、バイクを自家塗装してオールブラックにしようとしたのですが、タイヤ部分は走行時に小石が当たって塗装が剥げてしまったので、スポークガードを取り付けてみました。

スポークガードは自転車に取り付けている方が多い印象です。

スポークガード(出展:https://www.amazon.co.jp/

取付方法は簡単で、費用もそこまでかからないのでバイクのイメージチェンジにおすすめです。あとは本来のスポークを守る役割もあるので、オフロードなどをよく走られる方は付けてみてもいいのではないでしょうか。

取付方法

スポークガードを購入して(Amazonで大容量セットで売られています。)スポークガードの切込みに添ってはめるだけです。

(出展:https://www.amazon.co.jp/

値段

1,000円~2,000円

エンジンガードの取り付け

エンジンガードとは名前の通り、バイクが転倒した際にエンジンへのダメージをガードしてくれるアイテムです。

また、立ちごけの際の倒れる角度が未装着と比較して浅く済むので、バイクを起こしやすく次の動作をしやすいです。

このアイテムにはニリンジャも教習所でよくお世話になりました。教習所内で立ちごけする度に、バイクを買ったらまずはエンジンガードつけようと決意したものです。

同じような役割を果たすエンジンスライダーというアイテムもありますが、こちらは小型のため、バイクの外見を変えたくない方におすすめです。

(出展:https://www.webike.net/

万が一バイクを倒してしまった時にエンジンや車体が傷つくと、修理費用が高くなったり、修理期間中はバイクに乗れなかったりするので、立ちごけが不安な方にはお勧めできるアイテムです。

ただ、見た目が大きく変わるのと、ふらついた際にエンジンガードの重さで引っ張られやすくなるデメリットもあるので、装着する際はデメリットも考慮した上で付けられるといいですね。

おわりに

今回はスポークガードとエンジンガードの2本立てでご紹介しました。スポークガードは安い値段で購入でき、色が豊富なので、季節やマイブームに合わせて付け替えても楽しそうです。

エンジンガードは見た目的にちょっと、、という方はスライダーもあるので、参考にしてみてください。