皆さん、長距離ツーリングでも短距離ツーリングでも街乗りでも、スニーカーでバイクに乗ることはありますか?アウトレットモールでショッピングしたり、長距離ツーリングで観光地を見て回ったり…ライダースブーツだと目立ちませんか?バイクには乗りやすいけど、地面は歩きにくいのも悩みどころ。やっぱり、スニーカーがいいですよね。

そんなとき、気になるのは安全性のはず。スニーカーでバイクに乗るのは本当に危ないのでしょうか。今回は、そんなライダーの疑問にお答えします!おすすめのスニーカーもご紹介するので、ぜひ、参考にしてください。

スニーカーでバイクに乗るのは本当に危ないの?!

週末ライダーのAYNです。バイクに乗るときはもっぱらスニーカーです。理由は、「足の感覚が鈍くなるから」。なんとも野生児のような理由…。ですが、スニーカーライダーはあまり見かけません。やはり、スニーカーでバイクに乗るのは危ないという意識からなのでしょうか。

個人的には、バイクに乗る時にスニーカーを履いて乗ると、長距離だと左足の甲が痛くなること、スニーカーがボロボロになることがデメリットではないかと思います。長距離だとシフトチェンジを繰り返すので、どうしても左足の甲が痛くなってしまうんですよね。そして、シフトチェンジを繰り返すことでスニーカーもボロボロに…。あれ?意外とダメージでかいかも?

バイクにスニーカーで乗ると靴ひもが引っかかって危ないといわれていますが、いわゆる「ベロ」の内側に結び目をしまっているので、そこまで危険ではないと思っています。靴ひものないスニーカーだったら心配ないかもしれませんね。
これまで、あまり見かけていませんが…きっと、私以外にもスニーカーライダーはいるはず!ライダーブーツはそれなりのお値段なので、スニーカーを履くしかないというライダーだっているのではないでしょうか。

ということで、ここからはバイクに乗るときにおすすめのスニーカーを紹介していきたいと思います。

メーカー別のスニーカー紹介

今回は、定番中の定番、ナイキ、アディダス、コンバース、ニューバランスから、ライダーにおすすめのスニーカーをピックアップすることにしました。どれもこれもお馴染みのブランドですね。どれか1足は持っているのではないでしょうか?

モデルにもよりますが、ユニセックスで男性サイズから女性サイズまで幅広く取り扱いがあったり、レディースサイズの取り揃えがあったりするので、女性ライダーにもおすすめ。さらに、シフトチェンジでボロボロになっても買い替えできるよう、1万円以下で購入できるものだけにしました。1シーズンで買い替える想定です。

ちなみにですが、週末ライダーAYNはナイキの1万円のスニーカーを5年程履いています。意外と長持ちしてますね。次は、普段使いもしやすく、履き心地もよく、そしてつくりが丈夫なニューバランスの996シリーズに目を付けています。

それでは、さっそくご紹介していきます!それぞれのメーカーから、特にバイクに乗るときにおすすめのスニーカーをピックアップしているので、スニーカー選びにお役立てください。

ナイキ

ハイテクスニーカーブームの火付け役となったナイキ。エアマックス、エアジョーダンなどに取り入れられている「エア」は、スニーカーの軽量化とクッション性を両立させた画期的なクッショニングシステムです。また、エアシリーズはカラーバリエーションも豊富です。本来のカラーとナイキのロゴマークとの組み合わせは無限大。限定デザインも人気がありますね。

特に、バイクにおすすめなのはエアジョーダンです。ハイカットタイプのモデルは、バイクに乗るときの怪我防止にもなります。ただし、エアジョーダンはモデルによっては1万円オーバーすることも…。予算と相談して検討してみてくださいね。

他にも、ハイカットレースアップモデルのブレーザーもおすすめ。エアジョーダンと比較するとシンプルなデザインが特徴的です。素材がレザーベースなので、バイクに乗るときに履いていても左足の甲の部分が傷みにくいでしょう。価格もエアジョーダンより安価です。

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アディダス

アディダスのスニーカーはシンプルなデザインと機能性が特徴です。特に、スタンスミスは世界で1番売れた靴としてギネスブックに載っているほど。サイドの3本のラインがアクセントのスーパースターやカントリーもシンプルなデザインで、普段のコーディネートに取り入れやすいといえます。

特に、バイクにおすすめなのがスーパースタースリッポン。アディダスのロゴ「トレフォイル」をフロントにレイアウトした大胆なデザインです。スリッポンタイプのスニーカーなので、バイクに乗るときに靴ひもが引っかかることもありません。アディダスらしいシンプルなモノトーンカラーだけでなく、カラーバリエーションもデザインのバリエーションもあり、選ぶ楽しさもある一足です。

また、アカンド ATRもおすすめのモデルです。他のアディダスのスニーカーとは一線を画すアウトドアチックなデザインが最大の特徴。ハイカットタイプのレースアップシューズで足首まわりをしっかりホールドできます。ボリュームのあるスエードレザーアッパーはライダースシューズのような仕様です。

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コンバース

世界中で親しまれているローテクスニーカーといえばコンバースのオールスターではないでしょうか。くるぶしまであるハイカットも、足首までのローカットも人気があります。他にも、シンプルなデザインのジャックパーセルも人気モデルです。オールスターよりも軽量で履きやすいですね。

特に、バイクにおすすめしたいのは、オールスターのハイカットモデルです。足首までしっかり固定することで怪我の防止につながります。ただし、オールスターのキャンバス生地は、傷みやすいのが弱点です。オールスターは安価なので、ボロボロになったらすぐに買い替えるのもいいかもしれませんね。

また、オールスター スリップもおすすめ。オールスターのローカットのスリッポンタイプです。スリッポンタイプなので、バイク走行中でも安心です。ただし、脱げやすいので、ジャストサイズがいいかもしれません。

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ニューバランス

ニューバランスは「この世で最も足を知っているスニーカー」ともいわれるほどの知識と技能を持つブランドです。それは、現在ではスポーツシューズメーカーですが、かつては矯正用スニーカーのブランドだったからです。サイドのNのロゴがワンポイントのシンプルなデザインが特徴。オリジナルモデルの1300シリーズ、クラシカルな576シリーズ、スタンダードな996シリーズは、ニューバランスらしいデザインの人気モデルです。

特に、バイクにおすすめしたいのは576シリーズです。ライダースシューズのようにレザーでできているので、左足の甲の部分が傷みにくいといえます。さらにアウトソールも深めで安定感があるのもおすすめの理由です。ただし、576シリーズに限らず、ニューバランスには弱点が…比較的高価格となっているのです。

コストパフォーマンスを優先するのであれば、定番モデルの996シリーズがおすすめ。ニューバランスのスニーカーはしっかりとしたつくりのため、シフトチェンジを繰り返しても傷みにくいといえそうです。コストパフォーマンスでいえば、さらにお手頃価格のU220シリーズもおすすめですが、素材がスエードとメッシュなのでシフトペダルが食い込みやすいかもしれません。

ニューバランス公式通販

これがあれば問題解決!「スニーカーがボロボロになる」&「左足の甲が痛くなる」対策

ライダースブーツにはシフトパッドが内蔵されており、シフトチェンジでシフトペダルが左足の甲に食い込まないようになっています。左足の甲の部分だけ丈夫にして、シフトチェンジを繰り返しても傷まないようにしているライダースブーツもあります。だから、ライダースブーツは、スニーカーのように左足の甲が痛くなったり、スニーカーがボロボロになったりしないのです。

乗降りする時に取り外すのは面倒くさいけど、手軽に試せていいね

実は、スニーカーに装着できるシフトパッド(シフトガード)があることはご存知ですか?左足の甲にはめて、靴ひもにボタンで固定するだけなので、簡単に着けたり脱いだりできます。また、コンパクトなのでバイクを離れるときはポケットにも入れておけますね。スニーカーをすっぽり包んでしまう、靴下のようなシフトパッドもありますよ。ゴム製のものは500円程度、革製のものでも1,000~1,500円程度なので、価格もお手頃。革製のものは、見た目もおしゃれです。

他にも、スニーカーに装着するのではなく、シフトペダルにつけるシフトガードもおすすめ。シフトペダルに付けるだけです。シフトペダルにつけるタイプもあれば、シフトペダルの先端につけるタイプもあります。価格も500~1,500円程度となっています。ただし、シフトガードの取り付けは慎重にしないといけません。サイズの合わないものは、走行中に取れてしまうこともあるのです。事故にもつながりかねないので気を付けましょう。

シフトパッドやシフトガードを活用すれば、スニーカーでバイクに乗るときの問題点も解決できそうですね。

スニーカー・バイクシューズ・バイクブーツの違いやメリット・デメリット

スニーカー・バイクシューズ・バイクブーツにはそれぞれ特徴があります。
使用シーンや安全性、歩きやすさのバランスを知って、自分に合った一足を選びましょう。

スニーカー

バイクに乗るときも普段使っているスニーカーで出かける人、多いと思います。確かに手軽で履き慣れていて、どんなファッションにも合わせやすいのが魅力です。とくに短距離の移動や街乗りなら、気軽に使えて便利ですよね。

でも、バイク用として見ると注意すべき点も。まず、靴底が柔らかく滑りやすいため、停車時に足をついたときや、雨の日はけっこう危ないことも。また、くるぶしや足の甲などが無防備なので、万が一のときのケガのリスクが高くなります。シフトペダルで靴がすぐ擦れてしまうのも地味にストレス。ファッション優先で選ぶならOKですが、安全性を重視したいならちょっと物足りないかもしれません。

バイクシューズ

スニーカーとバイクブーツの中間に位置するのが「バイクシューズ」。見た目はかなりカジュアルで、スニーカーに近いデザインも多いですが、中身はしっかりバイク専用に作られています。

くるぶしのプロテクターやシフトガードが内蔵されていて、事故の衝撃や走行時の操作から足をしっかり守ってくれます。それでいて、歩きやすさもある程度確保されているので、ツーリング先での散策やカフェでの休憩でも違和感がありません。普段着に馴染むデザインのものも多く、バイク初心者から中級者まで幅広く人気。

ただ、完全防水じゃないモデルもあるので、雨の日の使用にはちょっと注意が必要かも。とはいえ、日常とバイクライフの両立を考えるなら、バイクシューズはかなり“ちょうどいい”選択肢です。

バイクブーツ

安全性を最優先するなら、やっぱりバイクブーツ。特にスポーツタイプや長距離ツーリングを楽しむライダーには欠かせない存在です。足首から脛、場合によってはふくらはぎまでカバーされていて、転倒時のダメージを大幅に軽減してくれます。

また、ブーツによってはくるぶしをねじれから守る構造や、硬めのソールで衝撃を吸収する機能が備わっているものも。走行中の安心感は、スニーカーやバイクシューズとはまったく別次元です。

ただそのぶん、重量感があり、脱ぎ履きがやや面倒だったり、歩くには不向きなことも多いです。信号待ちやツーリングの休憩中にちょっと歩くだけでも「足が重いな…」と感じることも。見た目もいかにも“バイク乗り”という感じなので、街中で浮くのが気になる人もいるかもしれません。

とはいえ、本格的にバイクを楽しむなら、一足は持っておいて損はないアイテムです。シーンに応じて使い分けるのが理想ですね。

まとめ

今回は、もっぱらバイクはスニーカー派の週末ライダー・AYNが、バイクに乗る時におススメのスニーカーを紹介しました。個人的には、安全性を重視するならナイキのエアジョーダンとアディダスのアカンド ATRがおすすめ。コストパフォーマンスを重視するなら、やはりコンバースのオールスター一択ですね。しかし、コンバースのオールスターは、キャンバス地なのですぐにボロボロになってしまいますし、シフトペダルも食い込んで、左足の甲が痛くなるのは目に見えています。

そんなときは、ぜひシフトパッドを活用してみてください!コストパフォーマンス重要視のスニーカーが装着するだけでライダースシューズ仕様になりますよ。ぜひ、これからのバイクライフにスニーカーを取り入れてみてくださいね。

 

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