「レトロでオシャレなサイドバッグってある?」……オススメ商品をご紹介します!

車両も込みで、トータルのファッションコーディネートを考えるのも楽しいバイク趣味。

「せっかくだから、愛車でオシャレにバイク趣味を楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか。

そうなってくると、気になるのがサイドバッグですよね。

バイクの側面に影響するものなので、なるべくオシャレな一品を選びたいところです。

そこで今回は、レトロなデザインのサイドバッグを5つご紹介!

合皮でできたお手頃価格のものから、本革を使ったとってもオシャレなものまで紹介しますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

オススメ①:PIENSE サイドバッグ

オススメポイント

PIENSEのサイドバッグは、お手頃な価格ですがデザインや質感がレトロな感じでおしゃれなバッグです。

サイドバッグとしては小ぶりな大きさですが、携帯工具やスマートフォン、レインコートなどのちょっとした荷物を入れることができます。

型崩れしにくい肉厚なバッグなので、長期間きれいに使うことができます。

雨や泥などに強いPU製の素材なので、天候を気にせずに使うことができて便利です。

留め具の部分は差し込み錠タイプとバックルタイプの2パターンから選ぶことができるので、バイクのスタイルに合わせてみましょう。

取り付けはタンデムバーや細めのパイプに通すことで簡単に固定できます。

PIENSEについて

PIENSEはネットにて運営されているショップです。

バイク用品やカー用品はもちろん、DIY工具やスポーツ用品、文房具を扱っています。

バイク用品はデザイン性が高いものが多いので、好みのパーツに出会えるかもしれません。

  • 商品名:PIENSE サイドバッグ
  • カラー:ブラック、グリーン
  • サイズ:幅22×奥行7.5×高さ10.8cm
  • 価格:税込3,680円
  • 商品ページ:サイトはこちら

オススメ②:デグナー ナイロンサドルバッグ[NB-100]

オススメポイント

デグナーのNB100ナイロンサドルバッグは合成皮革を使用しているので、比較的値段がお手頃になっています。

容量は17リットルあり、大きすぎず小さすぎることもなく、日帰りツーリングに最適な容量になっています。

カラーは3色あるので、自分のバイクのスタイルにあわせて選ぶことができます。

側面にはドリンクホルダーもついているので、ペットボトルや水筒などの飲み物も収納できます。

背面に取り付け可能なカバーやレインカバーが付属しているので、バッグを長期間きれいに使うことができます。

デグナーについて

京都に本社を置くデグナーは1987年に創業しました。

最初は革製のレーシングスーツの修理からスタートしました。

「革は直して使うもの」をモットーに、バイク用サイドバッグやグローブ、革ジャン、財布など様々なバイク用品に今現在も受け継がれています。

  • 商品名:デグナー NB100 ナイロンサドルバッグ
  • 素材:合成皮革
  • カラー:ブラック、ブラックレッド、ブラウン
  • サイズ:幅16×縦33×横42cm
  • 容量:17リットル
  • 価格:税込19,800円
  • 公式ホームページ:サイトはこちら

オススメ③:Hosioe ユニバーサルオートバイバッグ

オススメポイント

HosioeのユニバーサルオートバイバッグはPU素材の合成皮革なので、リーズナブルな価格で購入することができます。

見た目はクラシカルな感じで、ブラックとブラウンの2色があり、レトロなバイクのスタイルに合わせやすいデザインになっています。

容量は片側8リットルで、左右セット合計16リットルなので、日帰りツーリングに最適です。

また、ドリンクホルダーも付いているので、ペットボトルや水筒などの飲み物を収納できます。

左右のサイドバッグを接続する紐は強力になっており、安定性と耐久性を実現しつつも、簡単に取り外すことが可能です。

Hosioeについて

Hosioeはバイク用品やカー用品はもちろん、アウトドア用品や釣り用品など、様々な用品を販売しています。

アマゾンなどの通販サイトに出店しています。

  • 商品名:Hosioe ユニバーサルオートバイバッグ
  • 素材:PUレザー
  • カラー:ブラック、ブラウン
  • サイズ:幅12×高さ27×奥行き30cm
  • 容量:片側8リットル、左右合計16リットル
  • 価格:税込6,300円
  • 公式ホームページ:サイトはこちら

オススメ④:モトーリモーダ トリップマシン アウトロー サドルバッグ

オススメポイント

モトーリモーダのトリップマシンアウトローサドルバッグは、メッセンジャーバッグとしても、サドルバッグとしても使うことができる2Wayバッグになっています。

サドルバッグとしては高価なものですが、長く使えるように高品質なレザーを使用しています。

見た目がクラシカルで、戦前の旅行を思わせるようなデザインになっています。

昔ながらの手法で作られたハンドクラフトで、丁寧に製作されています。

ロールトップ式になっているので、荷物の量によって巻き具合を調整しながら使うことができます。

バイクから取り外した際にメッセンジャーバッグとして使えるように、ショルダーベルトが付属しています。

レインカバーもあるので、天候不良の際にもバッグを守ることができます。

※このサドルバッグは天然皮革のため、レザー独特の傷やシワ、擦れなどの個体差があります。

モトーリモーダについて

モトーリモーダは、バイクやクルマをエレガントに楽しむ「大人のためのモータースタイル」を提案しています。

ヨーロッパを中心とした国内外のトップブランドが集結しており、世界のモータースタイルトレンドをいち早く導入し、最新のアイテムを取り揃えています。

  • 商品名:モトーリモーダ トリップマシンアウトローサドルバッグ
  • 素材:天然皮革
  • カラー:クラシックブラック、チェリーレッド、タバコ、ヴィンテージチタン
  • サイズ:横28×高さ39×マチ13cm
  • 価格:税込30,800円
  • 公式ホームページ:サイトはこちら

オススメ⑤:kemimoto サイドバッグ KM401

オススメポイント

kemimotoのサイドバッグKM401はPU製レザーなので、弾力性や柔軟性、撥水性が高く、手入れがしやすいです。

そのため、雨の日でも安心して使うことができます。

見た目はクラシカルな雰囲気があり、レトロなバイクとの組み合わせに最適です。

容量は6リットルほどで、近場のツーリングなら十分な容量です。

留め具はバックル式なので、ワンタッチでバッグを開けることができます。

公式サイトではバックル式になっていますが、アマゾンなどの通販サイトではベルト式になっている場合があるため、購入前に確認が必要です。

また、取り付けベルトが弱いという意見があるため、固定ベルトはデグナーの補修ベルトなどで対応しましょう。

もちろん、ドリンクホルダーもついています。

kemimotoについて

kemimotoは2007年に設立されたバイク用品メーカーです。

サイドバッグやウェア、グローブ、自転車用品など、様々な用品のラインナップがあります。

日本だけでなく、アメリカやカナダ、イギリス、ドイツなど、世界20ヵ国で販売されています。

世界で最高水準のカスタマーサービスと、お客様の要望に応じた高品質な商品を提供しています。

  • 商品名:kemimoto サイドバッグKM401
  • カラー:ブラック
  • 素材:PUレザー
  • サイズ:幅95×高さ185mm×長さ265mm
  • 容量:6リットル
  • 価格:税込4,700円
  • 公式ホームページ:サイトはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はアメリカンやネイキッドタイプのバイクに合うレトロなサイドバッグを紹介しました。

バイクはコーディネートが重要ですが、サイドバッグはバイクのサイドビューを決めるものといっても過言ではありません。

ネイキッドやアメリカンタイプのバイクに取り付けるサイドバッグは様々な種類のものがありますが、最近のクラシカルなバイクに合わせたレトロなサイドバッグをオススメします。

今回紹介したサイドバッグやサドルバッグを参考にして、自分のバイクスタイルに合わせたバッグを手に入れましょう。