ヘルメット事情

こんにちは。ニリンジャです。

皆さんヘルメットって何使っていますか?有名どころだとアライとショウエイかとおもいますが、お値段が結構しますよね。命を守るものなので安いとも言えなくはないですが…。ニリンジャは手が出せませんでした。 

そこで今回は最安値で購入できるフルフェイスヘルメットを探して、実際に購入してみました!

ヘルメットの種類と選び方

ヘルメットの形の種類は大きく分けて5種類あります。

・フルフェイスヘルメット

・ジェットヘルメット

・システムヘルメット

・オフロードヘルメット

・ハーフキャップヘルメット(125cc以下限定が多いです。)

~選び方~

①安全性 フルフェイス>オフロード>システム>ジェット>ハーフキャップ(安全性が高い順)

②付け心地 ハーフキャップ>ジェット>システム>オフロード>フルフェイス(安全性の逆の順位ですね)

③デザイン・形
有名なメーカーはデザインや色のバリエーションが豊富なので気に入ったヘルメットが見つかりやすいです。中々お気に入りが見つからなければ、購入したヘルメットにステッカーを貼ったり色を塗ったり自分でDIYしても楽しいですよ!

ニリンジャの選んだヘルメット

上記を考慮してニリンジャがポイントにしたのはデザインです。「何と言っても顔ばれは防ぎたい。信号待ちの時の顔とか見られたくない。」という思いからフルフェイスを選びました。(もちろん安全性があるのは大前提ですが)

あとは予算ですね。ニリンジャは知名度が低くお金がないので高いヘルメットは変えません。予算は税込み5000です。フルフェイスで5000円とか無理だろ…と思っていましたが見つけました!!!

NEO RIDERS/MA14

しかも、探していた青色がありました!めちゃくちゃ嬉しい!

安全性は…?

安いと気になるのは安全性です。安全性を削って安くなっているのだとしたら本末転倒なので慎重に見定めます。

安全性はヘルメットが取得しているマークや規定で図ることができます。

主なマーク

①PSCマーク…日本国内で販売されている乗車用ヘルメットは必ずこの表示があり、消費生活用製品安全法が定める技術基準に適合していることを示すものです。

②SGマーク…製品の欠陥により被害が発生したときのための対人賠償保険(1億円限度)が付帯されます。

※②については任意ですが、①と②のマークは日本国内で流通しているヘルメットの大半に表示されています。

③JIS規格…日本工業規格が定めた安全規格をクリアしていることを示すのがこのマーク。落下試験などの厳しい性能テストを経て認定されています。

④SNELL規格…非営利的機関スネル財団が定める非常に厳しい安全規格。5年ごとに内容が更新され、世界で最も厳しい安全基準としても有名です。

④Arai規格…ヘルメットメーカーArai(アライ)が独自に設けている規格で、SNELL規格よりも厳しい基準を設けています。

ニリンジャの選んだヘルメットはPSGマークとSGマークが付いていました。大半のヘルメットについているPSCとSGマークですが、きちんとついているので一安心です。もっと安全性を確保したいという方はSNELL規格以上をクリアしているヘルメットを選ぶと良いでしょう。

youtuberデビュー

ヘルメット紹介を下記動画にて行っています。