「バイクに乗りたいけど、自分に合う車種が分からない」「身長が低くても乗れるの?」と悩む女性ライダーは少なくありません。
最近は女性ライダーも増え、250ccから大型まで選べるバイクの幅も広がってきました。
ただ、人気だけで選ぶと、「思ったより重かった」「足つきが不安」「維持費が想定以上だった」と後悔するケースもあります。
今回は2026年最新版として、女性ライダーに人気のバイク12台をランキング形式で紹介しながら、身長別・タイプ別の選び方まで解説していきます。
目次
【2026最新】バイク女子に人気の車種ランキングTOP12【女性ライダーが実際に選んでる1台】
女性ライダーに選ばれている人気車種ランキング
1位:Rebel 250(ホンダ)
249ccのクルーザーモデル。
シート高690mm、車重約171kg。
新車価格は約63万円〜。
2位:GB350(ホンダ)
348ccのクラシックモデル。
シート高800mm、車重約179kg。
新車価格は約56万円〜。
3位:MT-25(ヤマハ)
249ccのネイキッドモデル。
シート高780mm、車重約167kg。
新車価格は約63万円〜。
4位:Ninja 250(カワサキ)
249ccのスポーツモデル。
シート高795mm、車重約172kg。
新車価格は約69万円〜。
5位:YZF-R25(ヤマハ)
249ccのスポーツモデル。
シート高780mm、車重約169kg。
新車価格は約69万円〜。
6位:CL250(ホンダ)
249ccのスクランブラーモデル。
シート高790mm、車重約172kg。
新車価格は約62万円〜。
7位:CB250R(ホンダ)
249ccのネイキッドモデル。
シート高795mm、車重約144kg。
新車価格は約60万円〜。
8位:V-Strom 250SX(スズキ)
249ccのアドベンチャーモデル。
シート高835mm、車重約164kg。
新車価格は約57万円〜。
9位:GROM(ホンダ)
125ccのミニバイク。
シート高761mm、車重約103kg。
新車価格は約39万円〜。
10位:Monkey 125(ホンダ)
125ccのミニバイク。
シート高は776mm、車重は約104kg。
新車価格は約45万円〜。
11位:PCX(ホンダ)
125ccのスクーターモデル。
シート高764mm、車重約133kg。
新車価格は約37万円~
12位:Z650RS(カワサキ)
648ccのネオクラシックモデル。
シート高800mm、車重約187kg。
新車価格は約105万円〜。
人気度の根拠と信頼度【独自:信頼度マトリクス】
このランキングは、主観だけで順位をつけたものではありません。
各メーカーの販売実績や中古市場での流通量、バイク専門メディアや女性向け記事での掲載頻度、SNSでの女性ライダーの投稿数など、複数のデータをもとに総合的に判断しています。
販売実績は実際の人気度、メディア掲載は継続的な注目度、SNSはリアルなオーナーの満足度を知るための指標です。
こうした複数の視点から分析した結果、特にRebel 250やGB350は、どのデータでも安定して人気の高いモデルでした。
30秒解説
1位のRebel 250は、女性ライダー人気の定番モデルです。シート高690mmという足つきの良さに加え、低重心で取り回しもしやすく、初心者でも安心感があります。クルーザーらしい存在感とカスタムの自由度も人気の理由です。
2位のGB350は、クラシックなデザインと単気筒ならではの鼓動感が魅力です。派手すぎず上品な見た目で、大人っぽく乗りたい女性から高く支持されています。ツーリングとの相性も抜群です。
3位のMT-25は、軽量な車体とキビキビした走りが特徴です。街乗りでも扱いやすく、ワインディングまで楽しめる万能さから、アクティブな女性ライダーに人気があります。
4位のNinja 250は、シャープなフルカウルデザインが特徴です。スポーティな見た目に憧れる女性から人気が高く、高速道路やツーリングでも安定感があります。
5位のYZF-R25は、見た目のかっこよさと走行性能のバランスが魅力です。フルカウルのスポーティなデザインで、「かっこよく乗りたい」女性から人気を集めています。
6位のCL250は、レトロ感とアウトドア感を両立した1台です。街乗りにもキャンプツーリングにも似合い、女性ライダーからの注目度も高まっているモデルです。
7位のCB250Rは、250ccクラスでもかなり軽量で扱いやすいのが特徴です。シンプルで洗練されたデザインも人気で、通勤からツーリングまで幅広く対応できます。
8位のV-Strom 250SXは、ロングツーリングやアウトドア好きの女性に人気です。アップライトなポジションで疲れにくく、荷物を積んで走りたい人にも向いています。
9位のGROMは、コンパクトで扱いやすく、小柄な女性でも安心して乗りやすい1台です。カスタムベースとしても人気があります。
10位のMonkey 125は、丸みのあるレトロなデザインが特徴です。街乗りやカフェ巡りとの相性も良く、「かわいい系」という見た目重視で選びたい女性に人気です。
11位のPCXは、通勤や通学を重視する女性から支持されています。収納力や燃費性能も高く、実用性を最優先したい人にぴったりです。
12位のZ650RSは、大型デビューやステップアップを考える女性から人気です。ネオクラシックなデザインと扱いやすいエンジン特性で、長く付き合える大型車として注目されています。
失敗しないバイク女子の選び方|女性ライダー視点の5つの判断基準
バイク選びで失敗しないためには、人気だけで決めるのではなく、自分に合う基準で絞ることが大切です。
特に女性ライダーが確認しておきたいポイントは5つあります。
①足つきとシート高
身長が同じでも股下や体格によって安心感は変わります。
シート高だけでなく、車体の幅や重心の低さまで確認することが大切です。
②取り回しやすさ
カタログ上の重量だけでなく、重心が高いか低いかでも押し引きのしやすさは変わります。
例えば同じ180kgでも、Rebel 250は、数値以上に軽く感じやすいモデルです。
③維持費
250ccは車検が不要な分コストを抑えやすく、初めての1台として選ばれやすいクラスです。
一方、400cc以上になると2年ごとの車検が必要になり、保険料も変わってきます。
長く乗り続けることを考えるなら、維持にかかるコストも含めて検討しておくと安心です。
④用途
通勤メインなのか、週末ツーリングなのか、キャンプまで視野に入れるのかで、選ぶべきタイプは変わります。
⑤デザイン
毎日見ても飽きないと感じられるかどうかは、長く乗り続ける上で意外と重要なポイントです。
スペックだけでなく、自分の好みで正直に選ぶことも大切にしてください。
【身長別】足つきで選ぶおすすめバイク早見表|150cm台〜170cm台まで対応
150~154cm
身長150~154cmの女性なら、まず候補に入れたいのはRebel 250、GROM、Monkey 125です。
シート高が比較的低く、車体も扱いやすいため、初めてのバイクでも安心感があるでしょう。
特に足つきに不安がある人は、低重心のモデルを選ぶと取り回しもしやすくなります。
身長155~159cm
身長155〜159cmになると、GB350やMT-25など、中型クラスも候補に入りやすくなります。
片足がしっかり着くモデルも増えるため、見た目や走りの好みでも選びやすいです。
160~164cm
160cm以上なら、Ninja 250やYZF-R25など、スポーツ系モデルも選びやすくなります。
前傾姿勢のあるバイクでも安定感を得やすく、選択肢が一気に広がるでしょう。
165cm以上
165cm以上になると、MT-07やSV650など、大型クラスも視野に入れやすくなります。
ただし、身長だけでなく股下や体格でも足つきは変わるため、気になる車種があれば実際に跨って確認するのが一番安心です。
足つき改善の裏ワザ
乗りたいバイクはあるけれど、足つきが不安という女性ライダーは少なくありません。ただ、足つきは工夫次第で改善できることも多々あります。
代表的なのがローダウンキットです。車高を数cm下げるだけでも、信号待ちや取り回しの安心感はかなり変わります。
また、シートの「あんこ抜き」で座面を薄くする方法や、厚底タイプのライディングブーツを活用する方法もあります。
最初の足つきだけで諦めず、こうした選択肢も視野に入れることで、選べるバイクの幅はぐっと広がります。
【タイプ別診断】カッコいい派・かわいい派・本格派あなたに合うバイクは?
バイク選びで迷ったら、まずは自分の好みを整理してみましょう。
街乗り中心か、ロングツーリング派か。クラシックなデザインが好きか、モダンでスポーティな見た目が好きか。
また、かっこよさ重視か、かわいさ重視かという点でもマッチするバイクは変わってきます。
カッコいい派におすすめ
大人っぽさや存在感を重視するなら、GB350やRebel 250がおすすめです。
スポーティさも欲しいならNinja 250やMT-25も候補になります。
排気量アップも視野に入れるなら、Ninja 400やMT-07、ハーレースポーツスターなども人気です。
かわいい派におすすめ
デザイン重視で選ぶなら、Monkey 125やGROMが人気です。
スーパーカブ110やヴェスパプリマヴェーラ、W230など、レトロ感のあるモデルも女性ライダーから根強く支持されています。
本格スポーツ派におすすめ
走りを楽しみたいなら、YZF-R25、Ninja ZX-25R、CBR250RRが定番です。
見た目のかっこよさと走行性能の両方を高いレベルで楽しめます。
通勤・通学コスパ派におすすめ
毎日の使いやすさを重視するなら、PCX、LEAD 125、Address 125がおすすめです。
燃費や収納力が高く、通勤や通学との相性も抜群です。
まとめ
しかし、バイク選びで後悔しないために大切なのは、人気ランキングだけで決めないことです。
足つき、車重、維持費、用途、見た目の5つをバランスよく考えることが、長く乗り続けられる1台を選ぶためのポイントになります。
今回紹介した車種や選び方を参考に、自分にぴったりの1台を見つけてください。

















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